カーナビを選ぶコツ

カーナビ豆知識

知っているようで意外と知らなかったカーナビの豆知識をご紹介します。

「一般道に降りたのに高速道路!」こんな時どうする?

都市部では、一般道の上に高速道路が平行して走っていることもあります。最近のカーナビは上下方向の自動車位置も自動的に判断する機能が搭載されているので、正しい位置を表示するようになりましたが、全てのカーナビにこの機能が付いている訳ではありません。もし降りても高速道路標示をするような時には、「再検索」機能を使いましょう。ルートを再検索することで、今自分の車がいる道路を基点としたルートを選び直すことができます。この機能がない場合は、もう一度目的地を呼び出し、再度ルート検索を行うしかないようです。

ナビにこの場所を登録したい!

走行中に「オービス」や「美味しいレストラン」などを見つけた時には、「地点登録機能」でポイントをカーナビに記録しましょう。地点記録はHDDナビにもDVDナビにも搭載されており、操作も簡単で、「地点登録」のボタンを押すだけです。表示するアイコンの種類を変えたり名前を付けたり、アラーム音をつけることもできます。アラーム音を鳴らす方角を指定できる場合は、オービスが上り車線か下り車線かまで分かるように設定できます。アラームをならすポイントは、実際にある場所から少し手前に設定するのがコツです。

ドライブレコーダーが付いたナビ

新世代型のパーソナルナビとして注目されるのが、「ドライブレコーダー搭載」のカーナビです。急ブレーキ・急ハンドルといった衝撃が車に加わると、『その映像・日時・速度・加速度』を自動的に保存し、録画した映像をその場で再生したり、衝撃感知時点の動画を録画します。こうした映像は、事故の際の大きな証拠になり得ることもあります。まだ装備されていないものや標準装備になっていないカーナビも多いのですが、危険な運転を音で警告する機能など、安全・安心のために普及するとよい機能と言えるでしょう。

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